アスリートも一般の方もコンディションチェックは必須


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先日4月5日に月1で行われているSports Connectersの第16回勉強会を開催しました。
Sports Connectersでは毎月様々なテーマで勉強やワークショップを行っています。

場所は新宿のリラックス食堂
こんな綺麗な場所でできることがとてもありがたいです

今回の内容は ケーススタディ

メンバーのクライアント様に実際にお越しいただいて、アスレティックトレーナー、理学療法士、栄養士などの各分野プロフェッショナルがクライアント様の困っていることに対してその場で評価、アプローチをするという企画

トレーナーやセラピストは身体、トレーニングなどには強いが、なかなか栄養については深くまでは対応できない、逆に栄養士はフィジカルについてはアドバイスができなかったりする
それをみんなで分担してやってしまおうというんだからこりゃ大変!笑
目の前のクライアント様をみんなの力を合わせてコンディショニングするなんて、こんなわくわくすることはないです(誤魔化しはきかないし、自分のやっていることをリアルで観てもらうわけだから・・・)

栄養士がデータを元にカウンセリングの内容を説明しつつ、ATやPTも合間で機能評価
(めっちゃ慌ただしい感じ・・・)
評価したことは参加者やクライアント様にわかるところまで落とし込んで説明していくことで、参加者全員が学びになる。

お越しいただいたクライアント様は、自分の身体がどうなっているのかを様々な視点から説明・アドバイスを受けたため、ボリュームたっぷりではありましたが自分がより良いコンディションでいられるためのヒントを得られたようで非常に満足してくださいました(ホントに長い時間お付き合い頂きありがとうございました)

ケーススタディと言うかたちで行いましたが、これって将来的に絶対すべての人が受けられるようなシステムにならないかと考えてます
健康診断や人間ドックでは、身体の中のことは色々わかりますが、自分の姿勢や歩き方、走り方、食生活についてはなかなか知ることはできません。

自分の身体の癖や姿勢を知る機会は、一般の方であればどこかしらに痛みや違和感が出現して整形外科や整骨院にかかったときです。

それでは遅いですよね・・・
アスリートはトレーナーや栄養士がついていればそれを知ることができます
これって一般の方にも必要なんじゃない?!

アスリートも一般の方も自分の身体について知ることってのは、競技や日常生活において、その日1日1分1秒をベストコンディションでいるために絶対に必要です!

ネットなどで情報が簡単に手に入る現代
考え方ややり方については素晴らしい情報がたくさんありますが、自分に身体については教えてくれませんよね?
ひとりひとりに正しい情報を提供できるのは各分野のプロフェッショナルだけだと思っています。
そのためにはまずは自分自身の得意とする分野をしっかりブラッシュアップさせて、「この分野ならこの人だろう」と信頼してコラボできるようにならないといけないですね!

2時間ちょっとでしたがものすごく濃い時間となりました
いつかこのようなコンディションチェックが新たなシステム、価値として世の中に提供しているけるようにします!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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8月5日に第2回のケーススタディを開催いたします
今回はスポーツ選手をお招きしてのケーススタディであるため、より高度で多角的に診ていく必要があるので、たくさんの専門職の方のご参加をお待ちしております!
もちろん一般の方でも普段プロフェッショナルがどのようにクライアント様のコンディションチェックを行っているかを知る機会になりますし、ご自身の不安のあることに対してどんな分野の人が適任なのかも知ることができます。
他職種が集まるためどうしてもわからない単語なども出てきますが、簡単なことでもなんでも質問できる空間なのがスポコネの良いところです。
理学療法士やアスレティックトレーナー、栄養士をはじめ、柔道整復師や鍼灸師、学生の方是非是非お越しくださいませ!


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ABOUTこの記事をかいた人

石田 佑也

理学療法士、トレーナー、インソール/ランニングシューズマイスター 自身の陸上競技経験とランニングシューズオタクの知識、理学療法士としての医学的知識を活かして、出張でのオーダーメイドインソールの作成やランニングシューズの選び方、履き方について指導。年間200足以上のインソール作成やセミナー講師など大きく活動の幅を拡大中。