ランニングを通して健康の輪を広げる「SUPER RUNNING DAY」 血管年齢測定もできる超お得な皇居ラン!

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みなさんこんにちは
スポコネ編集長の石田佑也です
ニューイヤー駅伝や箱根駅伝、全国都道府県対抗駅伝、東京マラソンなど、冬から春にかけては駅伝やマラソンのレースや大会が毎週のようにありますね!
それを観るたびに

私も走りたいなぁ・・・

などつい自分も走りたくなる気分になります(陸上好きな人はこの気持ちわかりますよね?笑)
大体テレビ中継されるような大きな大会の後は皇居や駒沢公園で走るランナーさんが多いように感じます。

東京マラソンを機にたくさんのランニングイベントが皇居を中心に各所で毎週のように開催されていますが、その中で、医療国家資格である理学療法士による血管年齢測定やデトックスについてのレクチャーを行っている珍しいランニングイベントを発見!

SUPER RUNNING DAY

早速参加してきました!
血管年齢測定(実はこれ病院で行うと1万くらい費用がかかります)を行ってくれるランニングイベントは多分ここしかないです。

これだけで正直驚きなのですが、自分の血管年齢が実年齢よりもマイナスだったことの方がより驚き(笑
血管年齢測定に加え、走る前に特別なエナジードリンクを摂取(これもイベント特典)

この日のウォーミングアップは三瓶さんによるCore Power Yogaを利用した運動、三瓶さんもトレーナー活動のご経験から走る上でどの部位をしっかり刺激させるべきかをなぜ?なんで?を説明しながら実践していただきました。
アップを終えたらゆっくりとした速度でランニングスタート!
キロ5.6分くらいの速度なので、トークもしながら気持ちよく走れます
この日は雲ひとつない快晴 走るには最高のコンディションでした
皇居(約5km)を2周
1時間位の楽しいランニング
1人だと途中でペース落としがちですが、みんなで走るので自然とペースを維持することもできます
走り終わったら集合写真を撮ったり少しダウンしながら談笑したり
このランニングがきっかけで運動習慣が身についたりマラソンのタイムが良くなったり素晴らしい結果がでているとのこと
普段短距離中心に走っている編集長も、久々の皇居ランでしたがとても楽しく走れました
「これなら続けられるし、また一緒に走りたい」
そう思わせてくれるランニングイベントでした

イベントが終わってから発起人のお二人にお話を伺いました

イベント発起人 理学療法士 田中蒼之さん 三瓶晃治さん

田中 蒼之(たなか そうし) 画面左側
理学療法士

小さい頃、太っていて鈍足だったことをきっかけに、足が速くなりたいと思ってランニングをはじめる。
ランニングで痩せて足が速くなって自分に自信がついてランニングに熱中する。
その後は箱根駅伝を目指すが、理学療法士を志し大学へ進学。
理学療法士になってからもランニングを続け、マラソン大会に出ており、自己ベストタイムは2時間50分14秒とサブスリーを達成している。
現在は、ランニングアドバイザーの資格も持ち、医療従事者として多くの方に健康を伝える仕事をしている。

三瓶 晃治(さんべ こうじ) 画面右側
理学療法士

埼玉医科大学理学療法学科卒
(在学中はスポーツ医学研究部所属、上智大学ラクロス部トレーナー活動)
船橋整形外科病院理学診療部
船橋整形外科クリニックスポーツリハビリテーション部
デトックス事業
デイサービスセンターアクア 非常勤勤務
(西武文理高校野球部 サポート)

自分らしく本気で日本人の健康を支えたいから

石田佑也
とても楽しいランニングでした!
ランニングイベントの取り組みをはじめたきっかけはなんですか?
田中蒼之
元同じ職場の三瓶さんの働き方をみて、自分も自分らしく世のため、人のため、自分のためになることがしたいと思いました。
自分自身が痩せて速くなった経験からランニングを健康の習慣にしたいという思いがあったので、ランニングイベントを立ち上げるに至りました。
最初は数人でしたが少しずつ参加人数も増えてリピーターも多くいらっしゃるようになり、半年継続して23人に参加していただきました。
本当にありがたいことです。
三瓶晃治

僕は埼玉医科大学時代にアメリカ研修へ行かせて頂きました。そこで海外と日本の理学療法教育の違いや研究施設のギャップ等を初めて感じました。今思うとその時に大きな世界を見させて頂いたお陰でより広い視野で物事を考えられるようになりました。帯同して頂いた先生に感謝しております。また、その際にいつか海外へ行くと決心したのを覚えています。

ただ、自分の中でまずは日本で臨床経験をすることが良いだろうと思い、船橋整形外科に就職させて頂きました。そこで、多くの素晴らしいセラピストに出会い多くのことを学ばせて頂きました。また、多くの患者様と出会うことができ多くのことを教えて頂きました。
この時に関わって下さった全ての方に感謝しております。

転機としては、臨床2年目の夏にオタゴ大学へ個人的に行かせて頂いたことです。あれは、本当に勢いで行かせて頂きました。ある先生に留学の相談をさせて頂いていた際にニュージランドがいいよと教えて頂き、すぐにニュージーランドにいる日本人セラピストを繋いで頂いてほとんど無計画で行かせて頂きました。(英語も流暢に話せなかったのですが。。。笑)

そこで、ニュージランドの理学療法の教育システムなどを伺い、その上でオーストラリアの方がより最先端の情報が入ってくるとのことだったのでオーストラリア留学を本格的に考えるようになりました。

帰国後、様々な経験をさせて頂くなかで自分の人生について考えることができ、周りの方々の有り難みに気付くことができました。本当に有り難がった経験だと思っております。それを機に留学を本気で決断させて頂きました。留学の目的は、海外の教育システムを学んで、あちらで臨床経験を積んで日本に帰って少しでも日本の理学療法に貢献しようというものでした。それで、昨年の1月に退職届けを提出致しました。

その後、今現在行なっているデトックスの事業を大学時代の友人に紹介して頂き出会わせて頂きました。デトックスを学ぶ中で、これは世の中の健康問題を解決できると心から確信したので、まず自分が体験致しました。体験する当初は自分自身健康だと思っていました。(血管年齢は悪かったです。笑)

デトックスを体験させて頂く中で改めて健康の大切さや自分の身体は自分が選択した食べたもので作られているんだなと感じることができました。その後、祖母の健康や妹の健康など身の回りの方々の健康が守られたのでこれを志事にしようと思いデトックスの事業に本格的に携わらせて頂いております。本当に出会わせて頂いた友人には感謝しております。今1番嬉しいことは家族が健康であるということです。

自分の身体の現状を知ることが大切 毒出しはもっと大切!

石田佑也
今回初めて血管年齢測定をさせていただきました
普段なかなか測る機会がないのでとても貴重な機会でしたが、フィジカルだけでなく、やはり健康には体内のコンディションチェックが重要なのですね
田中蒼之
そうですね
生活習慣病や、慢性代謝性疾患が大幅に増えている今、食の習慣が見直されています。
医食同源という言葉があるように何を食べるかの選択が大切な現代です。
しかし、大気や水、食べ物も人工的な物が多く、普段の生活で添加物や毒素からは逃れられないです。
そのため、毒出しが必要で、そのためにデトックスをすることが大切です。
その指標として血管年齢測定で自分の身体の現実点検をし、どのようにプログラムを組めばいいのかを具体的に決めることができます。
三瓶晃治
やはり自分の身体の現状を把握することが大切だと思っております。だからこそ、健康の啓蒙活動の一環としてやらせて頂いております。
デトックスは、自然食のナチュラル・ハイジーンをベースとした食事療法と非常に純度の高いハーブを原料としたサプリメント(メディカル・ハーブ)を使ったデトックス法です。
身体に必要な栄養素を取りながら、通常の食事を断って断食の形を取りながら血管と血液のケアを行い、体内の老廃物・有害物質などの毒素を排出していきます。断食中に使用するメディカル・ハーブはアメリカでは医療従事者が処方しているものです。

健康を他人事や病院任せにするのではなく、向き合いながら1日1日を過ごすことが予防である!

石田佑也
ランニングやデトックスを通して日本人の健康に貢献していくお二人の今後のVISIONを教えて下さい
田中蒼之
習慣が変われば人生が変わるように、1日1日をどういう意識で過ごすかが5年後、10年後を決めると思います。
ランニングは誰でも簡単に安価ではじめられる健康習慣だと思いますので、健康習慣の1つとして始めてみると楽しいですよ♪もっとたくさんの人に健康を伝えていきたいです。
自分自身も、もっと記録を伸ばしていきたいです!今後はウルトラマラソンにも挑戦していきたいです!
三瓶晃治

一人一人が本当に自分の健康問題について考えて、他人事や病院任せにせず向き合うことが必要だと思っております。それが一番の予防です。何より生活習慣病にかかって国に迷惑をかけることだけはあってはいけないと思います。
健康の輪を広げて一人でも多くの方が自分や家族、大切な方の健康について考えたりして頂ければと願ってます。
この輪が広がることで日本の医療費削減に繋がり、日本が健康で笑顔の多い国になっていくのではないかと思っております。

僕自身としては、今の理学療法教育や医療制度に疑問を感じることが多々あるので、30代はそれを解決するためにやっていきたいです。ランニングについて初心者ですが、自分と向き合ったり、様々な方とご縁できる素晴らしいものだと思っております。ランニングを通して出逢わせて頂いた方々やきっかけをくださった田中さんにもっと貢献していきたいですね。

理学療法士だからこそできるスポーツ・健康事業

若くして予防や日本人の健康について深く考え、進むべき道を決断された2人の言葉にはとても重みがありました
医療国家資格を持った人がランニングイベントを運営しているのは珍しいです。
でもこれもスポーツ・健康業界への新しい価値貢献の一つではないでしょうか?
正しく身体の使い方を伝えられ、体内の状態も分かり、ランニングによる運動ができる
体外も体内も健康にできるイベントなんて素敵じゃないですか!
今年は新たに目的地を決めて観光も入れながらのランニングイベントも行っていく予定だそうです!

デトックスやランニングサポートなど、体外体内ともにコンディショニングができる田中さんと三瓶さんによるSUPER RUNNING DAY 日曜日に開催していますので是非参加してみて下さい!

取材を快く引き受けてくださったお二方、ありがとうございました

ランニングイベントはこちらから(田中蒼之さんのInstagramより)
https://www.instagram.com/soushiiiiiiii/
(Instagramのプロフィールページに毎回申込みのURLが貼られます)
soushiiiiiiii@gmail.com

【主な集合会場】
ランピット
【参加費】
1500円(ランピット使用料込み)
【対象】
・ランニングが好きな方
・マラソン完走を目指してる方
・都内を走って観光したい方
・今の健康状態が知りたい方
・365日活気溢れる毎日を求めている方
・心血管の健康増進を求めている方
・コミュニティをつくりたい方

デトックスについて興味がある方
→直接下記のアドレスまでご連絡ください!
(初めに現在の健康状態について無料カウンセリングをさせて下さい)
k.3be.23@gmail.com 

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ABOUTこの記事をかいた人

石田 佑也

理学療法士、トレーナー、インソール/ランニングシューズマイスター 自身の陸上競技経験とランニングシューズオタクの知識、理学療法士としての医学的知識を活かして、出張でのオーダーメイドインソールの作成やランニングシューズの選び方、履き方について指導。年間200足以上のインソール作成やセミナー講師など大きく活動の幅を拡大中。