シンガポールで戦うスポーツ理学療法士 堀田孝之

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Sports Connectersには、アスレティックトレーナー、理学療法士、管理栄養士、鍼灸師など様々な資格を持つメンバーが参加しています。

今回はまた新しく仲間入りしたライターの紹介です。
シンガポールでスポーツ理学療法士として活躍している堀田孝之さん。
いよいよ海外で活躍されている方からも記事を書いていただけるようになりました。

現在は理学療法士として、シンガポールのスポーツ整形外科クリニックに勤務。
シンガポール人、欧米人、日本人など様々な方に対して、リハビリやトレーニング指導を行っている。ランナーや陸上選手のクライアントも多く、自身の陸上競技経験を活かして、ランニング指導まで提供している。

〜 保有資格 〜

理学療法士
Physiotherapist (シンガポールのAllied Health Professional Council認定)
京都大学大学院修士号(人間健康科学)
JARTA認定スポーツトレーナーSランク
スポーツリズムトレーニングインストラクター
Functional Movement Screen level 2 修了
Titleist Performance Institute (TPI) 認定インストラクター Level 1

BEST TIME

100m   : 11秒69 (向かい風 3.0m)
400m   :52秒50
400mH: 56秒69
800m   :1分59秒92
5000m :15秒58
ハーフマラソン:1時間23分
フルマラソン: 3時間15分

ランニング障害に対しては人一倍思いが強い。というのも、自身が中学生の陸上部時代にひどい腰痛となり、走れない日々を経験したからである。また、高校生の時は、ケガが原因でチームメイトが退部するという辛い経験もした。そのため、ケガに悩む選手を助けられるようになりたいと思い、この道を志すようになった。大学院の時はランニング障害予防をテーマに研究を行った。大学生長距離選手において「効率の良い身体の使い方」ができる選手は、ケガリスクが低いことを突きとめた。

また、海外経験が豊富で、大阪陸協代表のオーストラリア遠征に帯同したり、ジャマイカのトップ短距離チームの練習に参加した経験もある。これらの経験を活かし、海外と日本の良い点を合わせた指導を心掛けている。

彼の発信するnoteは論文ベースで非常に細かくわかりやすくまとまっています。
シンガポール理学療法士のカラダnote

スポコネではトレーニングやコンディショニングについての記事を書いていただきます。
海外で培った豊富な知識と思考を知ることができるので、是非チェックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

石田 佑也

理学療法士、トレーナー、インソール/ランニングシューズマイスター 自身の陸上競技経験とランニングシューズオタクの知識、理学療法士としての医学的知識を活かして、出張でのオーダーメイドインソールの作成やランニングシューズの選び方、履き方について指導。年間200足以上のインソール作成やセミナー講師など大きく活動の幅を拡大中。